コラーゲンとビタミンB2、B6

昔よりも美意識が高くなった近年では、美容のためにコラーゲンの含まれた化粧品や、サプリメントなどを愛用している方がいると思いますが、肌にいいとはいうものの、コラーゲンとはそもそもなんなの?・・と思う方もいらっしゃるでしょう。コラーゲンはたんぱく質の一種で、体内のたんぱく質のおよそ3割を占めています。コラーゲンが不足すれば、肌の弾力が失われたり、ハリがなくなってきます。そして体内から急激に減少するといわれる40代は要注意です。コラーゲンの一日の推奨量は、5,000mgといわれ、食事から摂取することも可能ですが、推奨量を毎日毎日摂り続けることはおそらく難しいでしょう。コラーゲンは、サプリメントで摂ることが一番簡単に摂る事ができます。粉末のものを食事に混ぜるものや、粒上のもの、ドリンクなどさまざまです。また、コラーゲンを有効的にさせるには、たんぱく質(コラーゲン)の代謝に欠かせない働きをする、ビタミンB2、B6が必要です。ビタミンB2は、脂肪を燃やすはたらきがあり、「 発育のビタミン 」といわれ、たんぱく質やエネルギーを十分に利用するのに必要不可欠の栄養素です。また、ビタミンB6は、たんぱく質や脂質の代謝に欠かせないビタミンで、コラーゲンを有効的にするのに重要な役割を持っています。ビタミンB6、B2もサプリメントなどで市販で売られているので、簡単に推奨量を摂取することができますコラーゲンとビタミンB6,B2を同時摂取して、コラーゲンの力をUPさせましょう。